2009年11月27日

足利事件、再審裁判第2回公判

Justice

第1回の公判では、取り調べテープの証拠採用も疑わしかったし、捜査機関・検察側の証人召喚などありえないと予想していた。
裁判所としての立場表明も「公判後に…」と報じられていた。
これらのことを考え合わせると、今回第2回公判で明らかになった決定はかなり意外なものだった。

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2009年11月 4日

映画『アパルーサの決闘』(2008年/アメリカ)

Cinematv

レンタルDVDを借りると本編が始まる前に長々と予告編を見せられることが多い。
「映画でいちばん面白いのは予告編だ」という説もあるくらいだから、それはそれで愉しむことはできる。(早送りで飛ばしてしまうことも多いが)
この映画も、そういう予告編を観て面白そうだったので借りた西部劇である。

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2009年11月 2日

ブログ6周年

Weblog02

昨日はブログ6周年だった。
更新がすっかり滞っていて、6年目と胸を張るのも気が引けるが、一応アニバーサリー・デイなので一言。
更新の停滞を体力のせいにするのもどうかと思うが、私の毎日の生活と無縁ではない。
文章を書くというのは、かなりの集中力とモチベーションが必要なのだと改めて痛感している。

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2009年10月19日

室井尚『タバコ狩り』

Books

「魔女狩り」に模したらしいなかなか挑発的なタイトルだが、内容は「禁煙ファシズム」論者ほどにはヒステリックではないし、同意できる点も、同情したくなる点もある。
だが、それ以上に「喫煙者は本当にイジメられている被害者なのか」という疑問は最後まで解けない。

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2009年9月15日

映画『闇の子供たち』(2008年)

Cinematv

この映画が、私の「背中痛」の原因であったかどうかはともかく、子どもたちの怨念がこもった映画であることは間違いない。
とにかくひどい話ばかりで、これが誇張ではない現実だと思うともっと気が重くなる。
内容は(これは宣伝文でも使われているので書いてもネタバレにならないと思うが)、人身売買・児童買春、そして臓器売買の話である。
日本人やヨーロッパ人が幼い子どもを性の道具として扱う場面が、これでもかと思うくらい繰り返し描かれる。
先日もカンボジアで日本人を含めた外国人が児童買春で捕まったという報道があった。

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2009年9月12日

また、新しい病名が

Gauntlet

1カ月余りのご無沙汰。実はこの1カ月最悪だった。
人間らしい生活にようやくもどったのはこの2、3日のこと。
手帳を繰りながら思い出してみると、7月18日に退院してから月末頃まで、例の背中痛でほとんど寝たきり生活だった。
痛くなったのが15日だったから、半月の間、痛み止めと湿布で堪え忍んでいたというわけだ。
本当にギックリ腰だったのかどうか未だによく分からないが、8月になって痛むことはほとんどなくなったので、やはり日にち薬だったのかもしれない。

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