菅家 利和: 冤罪 ある日、私は犯人にされた
室井 尚: タバコ狩り (平凡社新書)
三村 忠史: デジタルネイティブ―次代を変える若者たちの肖像 (生活人新書)
奥野宣之: 読書は1冊のノートにまとめなさい 100円ノートで確実に頭に落とすインストール・リーディング
木田 元: 哲学は人生の役に立つのか (PHP新書 555)
ロラン バルト: 明るい部屋―写真についての覚書
ヴァルター ベンヤミン: 図説 写真小史 (ちくま学芸文庫)
スーザン・ソンタグ: 写真論
今橋 映子: フォト・リテラシー―報道写真と読む倫理 (中公新書 1946)
西野 喜一: 裁判員制度の正体 (講談社現代新書)
« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »
今日(11月23日)の『朝日新聞』朝刊に、《神奈川県立神田高校「外見で合否決定」に賛否──読者からの投稿》というタイトルの記事が載っていた。 《校長は異動となったが、県教委には、18日までにメールと電話で約1260件の意見が寄せられた。9割以上が「校長の判断は正しい」「異動はおかしい」など学校の判断に肯定的だった》という。 ニュースでは、校長の異動に反対する保護者などの署名が県教委に手渡される場面なども報道されていた。 神田高校をよく知る人々の、これが反応ということだろう。
続きを読む "神田高校、ふたたび"
2008年11月23日 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
いつものように風呂の湯に浸かりながら聴くともなく聴いていたラジオから、「深緑夏代」という名前が聞こえてきた。 なんと半世紀ぶりに聴く、一度も思い出すことのなかった懐かしい名前ではないか。 まるで紅茶に浸したマドレーヌのように、この名前から忘れたままになっていた過去がふいによみがえってきたのである。
続きを読む "深緑夏代"
2008年11月12日 Music(音楽) | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
去年の4周年のときは、あえて何も記事にしなかったのだが、今年は少し書き留めておこう。 今日は、ブログを始めて5年目になる。 このところの更新の少なさは大目にみていただくとして、とにもかくにも5年間続いてきた。 ブログを書きながら、ブログ文化のことはいつも気になる。 この5年間、ブログ人口は増えているのだろうか、それとも減っているのか。 ブログ文化の現状はどうなっているのか、どこへ行こうとしているのか。
続きを読む "ブログ5周年"
2008年11月 1日 Weblog(ウェプログ) | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント