奥野宜之『読書は1冊のノートにまとめなさい──100円ノートで確実に頭に落とすインストール・リーディング』
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この間『大絵巻展』に行った帰り、蛸薬師通りにある京都LOFTにたまたま立ち寄って、この「ほぼ日手帳」なるものを初めて見た。
手に取ってみたが、大きさといい意匠といい、かなり魅力的な手帳だった。
手帳を買うつもりはなかったが、見ていて楽しそうな販促本だったので、買って読んでみた。
この本には、35人もの人が自分の「ほぼ日手帳」の一部を公開していて、なかなかに面白いのである。
他人がどんなふうに手帳を使っているのか、ちょっと覗いてみたい興味は尽きることがないものらしい。
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新聞の切り抜きをスキャナーでデジタル化する方法については先日書いた。(2006年1月25日号「新聞の切り抜き」)
問題は、A4判までしか入らないスキャナーに、それよりも大きい新聞記事をどうすればいいか、という点である。
もう既にやっておられる方もおられるだろうが、「デジカメで撮る」という方法を始めた。
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正月休みに、溜まっていた新聞からの切り抜きをして、新聞の山を消滅させた。
あまり真面目に切り抜きをするほうではないのだが、棄ててしまうには気になるので、新聞は溜まりがちである。
切り抜きは最小限にしているつもりなのだが、それでも切り抜いてみるとけっこうな量になる。
切り抜く作業もけっこうな手間だが、切り抜いた記事を「死蔵」しないためにどうすればいいかは、さらに難しい。
以前の記事に書いた通り(2004年11月17日号「中野不二男『デスクトップの技術』」)、私は切り抜いた新聞記事をスキャナーでデジタル・データにして保存するようにしている。(もちろん、これはと思う一部の記事だけである)
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通勤でも休日でも、デイパックもしくはリュックサックと呼ばれるカバンを愛用している。
荷物が多い時や重い時は、底にキャスターがついて伸び縮みするハンドルのついた(リュックにもなる)バッグも使っている。
いずれにしても、型くずれを防ぐのを目的に、A4サイズの2穴ファイルを入れてきたことは前に書いた。
型くずれを防ぐのが目的なので、中に入っているものに大して重要なものはなかった。
だが、小型ハードディスクを落として故障させてしまってからは、このファイルの中にウレタン・ケースに入れたハードディスクが収納されていることについても、以前に書いた。(2005年7月8日号)
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