2009年11月 2日

ブログ6周年

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昨日はブログ6周年だった。
更新がすっかり滞っていて、6年目と胸を張るのも気が引けるが、一応アニバーサリー・デイなので一言。
更新の停滞を体力のせいにするのもどうかと思うが、私の毎日の生活と無縁ではない。
文章を書くというのは、かなりの集中力とモチベーションが必要なのだと改めて痛感している。

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2008年11月 1日

ブログ5周年

Weblog02

去年の4周年のときは、あえて何も記事にしなかったのだが、今年は少し書き留めておこう。
今日は、ブログを始めて5年目になる。
このところの更新の少なさは大目にみていただくとして、とにもかくにも5年間続いてきた。
ブログを書きながら、ブログ文化のことはいつも気になる。
この5年間、ブログ人口は増えているのだろうか、それとも減っているのか。
ブログ文化の現状はどうなっているのか、どこへ行こうとしているのか。

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2007年8月15日

ココログ3周年

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今日8月15日は、62回目の「敗戦記念日」である。
今朝のテレビを観ていると、一度「終戦記念日」と言ってから「終戦の日」とわざわざ(間違いを訂正するかのように)言い換えていた。(夜のNHKのニュースでもそうなっていた。)
放送局の中で、そういう合意がなされているのか、私が知らないだけで世間ではそう呼ぶようになったのか…。
「戦争に負けた日」というのは悔しいので「戦争が終わった日」と言い換えるのは分かりやすい。そのついでに「記念日」と呼ぶのは「負けたことを喜んでいるみたいで不愉快だ」という意図が働いているのだろうか。
それはともかく、この忘れにくい日付が私のココログを始めた日でもある。今日で3年目になった。

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2006年12月30日

山川健一『「書ける人」になるブログ文章教室』

Weblog02_2

ブログについての本はたくさん出ている。
書店の書架でみかけたときには、手にとってパラパラとめくってみることも少なくない。
だが、買ってまで読んでみたいと思う本はあまり多くない。
HOW TO本はともかくとして、ブログというメディアの可能性や役割に向き合わない本は面白くないからだ。
「ブログとは何か」という初心の問いに立ち還ることがなければ、何のヒントにもならないと思う。

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2006年11月 1日

ブログ3周年

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ブログなるものを始めて今日で3年目になった。
「関連記事」をリンクさせようと拾い集めていると、改めて悪戦苦闘してきた自分の軌跡がみえてきた。
当然のことだが、最初の頃の記事はとても短い。(今が長すぎる、とも言えるかも…)
何を書いていいのか、自分でもよく分からなかったのだろう。

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2006年8月27日

ダン・ギルモア『ブログ──世界を変える個人メディア』

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久し振りに読んだ翻訳本であるせいなのか、最後まで読むのにかなり苦労した本だった。
そんなに苦労してまで読む必要がある本だったのかどうか分からないが、出版されたときは結構話題になっていたような気がする。
何しろブログ発祥の地からの現状報告なのだから、一読の価値があるはずだと思うではないか。
読み終えてみて、その苦労に見合う内容であったかどうかは、ビミョーである。

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2006年5月24日

岡部敬史『ブログ進化論──なぜ人は日記を晒すのか』

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著者
は、毎年年末に『このブログがすごい !』という本を作っている編集者らしい。
その意味では、ブログについてコメントするには最適の一人に違いない。
しかし、サブ・タイトルの「日記を晒す」とか、帯のキャッチ・コピー《「日記って、本来隠すもんだよね」と思ってません ?》を見れば、この著者がブログを「日記」と位置づけていると受け取るのが普通だろう。

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2005年11月 3日

ブログ2周年

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今日は「文化の日」である。
11月3日は、戦前・戦中、明治天皇の誕生日「明治節」であったことを、知らない人も忘れてしまった人も多いのではあるまいか。
「文化」勲章など、天皇からの「叙勲」が今日になっているのも、そのためであろう。
文化勲章や叙勲ではしゃいでいる方々を見ると、文化勲章を辞退した大岡昇平のことをいつも思い出す。

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2005年9月 9日

内田樹「史上最弱のブロガー」

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この文章が載っている、『詩と批評 ユリイカ』(2005年4月号「特集*ブログ作法」)という文学系の雑誌が、パソコン関連のブログの本棚に並んでいなければ、手にすることもなかっただろうと思うと、書店(ジュンク堂)の担当者のセンスに感心する。
「ブログ」に関する座談会や現状と展望に関するたくさんの文章を読んだが、その多くは最後まで読むのが苦痛だったし、仲間内の業界用語でしか語れないオタクの世界に紛れ込んだようで、意味さえよく分からないものが多かった。
もちろん、示唆に富んだ文章もあったし、良くも悪くもこれが現在のブログの状況を反映しているということなのだろう。

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2005年8月23日

『夕日の癌マン』

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奥山貴宏のテレビ番組、そして4冊の本。多くの方からコメントやトラックバックをいただき、新しく目を開かれたことが多かった。
それらを通して考えた第一のことは「自分の死に際をどうするか」ということなのだが、もう少し具体的に考えてみようと思ったテーマがいくつかある。
(1)死を避けられない事態として直面した人々の「表現」を通して、生きることについて考えること。
 (表現の形式は、小説・俳句・短歌・エッセイ・日記・ブログ・映像など色々あると思う。)
(2)ホスピスについて、もう一度しっかりと考えてみること。
(3)抗ガン剤治療の現状について、できるだけ調べてみること。

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2005年4月 9日

『ブログの力』『ブログを続ける力』──Weblog事始め(2)

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このWeblogにアクセスして下さっている方々は、ご自分もWeblogもしくはホームページを作っておられるか、関心はあるがまだ作るところまではいっていない、という方々が多いのではないか、と勝手に想像している。
そう思っているので、Weblogそのものについての感想や考え方なども、参考になるところがあるかもしれないので話題になりうるだろう。
この2冊の本も、改めて「文化としてのブログ」(この本の中の言葉)について考えてみるきっかけをあたえてくれた。

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2005年4月 7日

『ブログの力』『ブログを続ける力』──Weblog事始め(1)

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ブログに関する本は、ますます増えて、かなりの数になっているようだ。
たいていの本は、書店で手にとって一度は目を通しているつもりなのだが、技術的なマニュアル本が大半で、どれもよく似ているのと、読者であるこちらを刺戟してくれるものは案外多くない中で、正編と続編にあたるこの2冊は、面白かった。
正編のほうは2004年11月で、続編は2005年4月発行である。
最初のほうが好評だったので、続編が出されたのかもしれない。

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