2009年9月12日

また、新しい病名が

Gauntlet

1カ月余りのご無沙汰。実はこの1カ月最悪だった。
人間らしい生活にようやくもどったのはこの2、3日のこと。
手帳を繰りながら思い出してみると、7月18日に退院してから月末頃まで、例の背中痛でほとんど寝たきり生活だった。
痛くなったのが15日だったから、半月の間、痛み止めと湿布で堪え忍んでいたというわけだ。
本当にギックリ腰だったのかどうか未だによく分からないが、8月になって痛むことはほとんどなくなったので、やはり日にち薬だったのかもしれない。

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2009年7月19日

13日間の入院から

Gauntlet

「ただいま帰ってまいりました」と、横井さんのような心境だが、確か彼は「恥ずかしながら…」と言っていた。
その敬礼の姿で思い出したが、レイムダック太郎がテレビカメラの前でいつもする「敬礼」のような仕草は何のつもりなのか。
単にマンガの読み過ぎで済ませられるのか。総理大臣の「器」でないことは十分納得させてもらったが、「自覚」もないのかもしれない。
ま、とっとと消えてくれればそれでいいのだが。

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2009年7月 5日

またまたまたまた入院

Gauntlet

明日から、またまたまたまた入院である。
2006年の肝臓の検査入院まで含めて数えると3年間で5回目になる。
今回の入院先は、2008年6月に術後イレウス(腸閉塞)で1週間入院した時と同じ京都の病院だ。
癌の摘出手術を受けた執刀医Sドクターを希望したのだが、「手術日程が混んでいるのでかなり先になってしまうかもしれない」ということで、前回と同様、同じ医科大学のグループ病院の(前回もお世話になり、Sドクターの師匠にあたるという)Oドクターの手術を受けることになった。
1年ぶりに行ってみると「医科大学付属」という名前は消えて「医療法人○○会」に変わっていた。

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2009年3月20日

「1年経ちましたネ〜」

Gauntlet

久しぶりの記事が病気ネタで恐縮だが、ご容赦願う。
ご用とお急ぎのある方は、どうぞパスなさって下さい。
先日、3カ月ぶりに執刀医Sドクターの外来で1週間前のCTや血液検査の結果を聞いた。
もともと半年後のはずだった検査が、なぜ半分の3カ月後再検査になったか。
そこに気の滅入る理由があったのだ。

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2008年6月27日

まさかの緊急入院7日間──入院修行(2)

Gunt_2

病気ネタがつづいて恐縮だが、仕方ないのでご容赦を願う。
自分でもどうにか順調に回復しつつあると思っていただけに、思わぬ伏兵だった。
開腹手術を受けた後は、腸の癒着が起こりやすく、突然腸の流れが滞り、激しい腹痛に襲われる。
病名を「術後癒着性イレウス」という。「イレウス」というのは「腸閉塞」のことだ。

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2008年6月 8日

「痛み」の現象学──入院修行(1)

Gauntlet

手術から3ヶ月が経った。
あまり思い出したくない気もするが、忘れないうちにいくつかのことを書き留めておこうと思う。
身体にメスを入れるような手術は経験がなかったので、今回の入院に関する<現実>の過酷さを想像する手がかりに欠けていた。
つまり、ナメていた。ちょっとした「小旅行」のような気分があったことは認めざるをえない。
バッグに本を10冊も入れたり、DVDを30枚も入れたり(他にもいっぱい遊び道具を入れていた)という…その事実に「深刻さの不足」が端的に表れている。
こういう甘い見通しを一挙に打ち砕いたのが<痛み>だった。

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2008年4月 6日

1か月と20日ぶりに

Gauntlet

ご無沙汰していましたが、ようやく久しぶりの更新ができそうです。
手術したのが先月の6日。入院してから今日までの日数は4週間と4日。
退院してからは、2週間と2日ということになる。
まだ2週間しか経っていないのか…と思えるほど長く感じられる。それくらい苦しい毎日だった。
ようやく一昨日くらいから、「ものを考える」ということができそうな気がしてきた。

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2008年2月10日

入院まで2週間

Gauntlet

手術のための入院を宣告されたのは一ヶ月前のことだ。
そもそもは、昨年末にMRIと内視鏡による検査を受けたことに始まる。
MRIはともかく、内視鏡検査は私にとってほとんど拷問である。
それほど忌避したい検査を先延ばしにしたかったのだが、担当医は私の気弱な反応など意に介さず日程を決めた。
検査漬けにする大学病院の金儲け主義め、と思いながらも、仕方なく検査を受けることになった。
だが、結果的には担当医の見込みはアタリだったようだ。

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